腎臓 むくみ 腹水 注意

こんなむくみは注意!腎臓病が原因でおこる腹水とは

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手足や顔など浮腫みを感じた事がある人は、大人ならだれしもあるのではないでしょうか。
むくみは疲れていると出るケースが多くなっていますが、慢性的にむくみを感じる場合、腎臓病などが原因で起こっている事もあります。
腹水がたまっている事もあるので、十分に注意が必要となります。

 

 

【そもそもなぜむくみは起こるのか】
私たちが何気に口にするむくみですが、実は医学的にしっかりと名称がついている体の症状で、正式には浮腫と言います。
人間の体にある水分でその中の一部が、細胞間質液と言って、血液の一部となって栄養素を運ぶ役割をしていまが、栄養を運んだ後に血液に戻るはずの細胞間質液が血液に戻れなくなった状態がむくみとなります。

 

 

【むくみの原因と注意点】
一般的なむくみの原因は、長時間同じ姿勢をとっていて、血管のポンプ機能ができていなかったり、睡眠不足、または塩分の強い食事で水分を摂りすぎてしまう事も原因となっています。
しかし、まれに、腎臓などの病気が原因となってむくみが引き起こされている事があり、この場合、下半身のむくみと合わせて、腹水がたまっておこるお腹のポッコリなどの症状があります。
自分で自覚していないと、重大な病気に発展してしまう事もあるため、注意が必要となります。

 

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【腎臓系の病気による浮腫や腹水とは】
腎臓は、体内の水分を調節して不要な分を尿として体の外に出してくれる大切な役割をしている臓器のひとつです。
そのため、腎臓の機能が低下したり病気になると、浮腫や腹水がたまってしまうなど注意が必要な症状が出てくるケースがあります。

 

 

【腹水が出る主な病気とは】
腹水がたまる主な原因として良く耳にするのは肝臓の病気が多くなっていますが、腎臓の病気になった場合も腹水がたまってしまう事があります。
この場合、慢性腎不全を患っている事が多く、お腹が張ったり、みぞおちが痛い、息苦しいなどの症状が一緒にでてくる事があります。

 

慢性腎不全の場合、腹水がたまりだすまでには、よっぽどの進行がみられるため、悪化する前に健康診断などで注意を受け、治療をしているという事がほとんどですが、放置しているとどんどん悪化してしまうため、疑わしい場合は早めに医師の診察を受け注意して治療を開始する事が大切です。

 

腎臓の病気は、ひごろから浮腫などの症状を放置せずに、注意深く観察しながら気になる場合は、医師に早めに相談する事が大切です。

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