腹水 体重増加

腹水で体重増加!原因を調べる

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様々な病気が原因となって出る症状のひとつに腹水がたまるという症状があります。
この場合、原因としては肝臓やすい臓、腎臓の病気が考えられますが、自覚症状があまりでない事もあるため十分な注意が必要です。
腹水がたまりだすと、体重増加などがみられる事もあるので、日ごろから体の変化に気を配る事も重要となります。

 

 

【腹水がたまる病気とは】
腹水がたまる病気で代表的なのが、肝臓やすい臓の病気ですが、慢性腎不全やネフローゼ症候群など、腎臓が原因で腹水がたまるケースもあります。
特に、腎臓が原因で腹水がたまっている場合、腎不全など命に関わる病気を発症している事もあるため、早期発見が重要となります。

 

 

【腎臓が原因となっているケース】
健康診断などで、尿検査や血液検査を行いますが、血清アミラーゼや尿アミラーゼの結果をみて、これらの病気の有無を見る事もできます。
多くの場合、腎臓ではなく、膵臓や肝臓の病気をみる事ができるのですが、この検査の数値によってわかる病気もたくさんあるため、健康診断の結果をしっかりとみておくことが大切です。

 

 

【血清、尿ともに正常値よりも高いと要注意】
数値が正常値よりも高い場合、慢性腎不全など重大な病気を抱えているケースがあります。
この場合、悪化すると腹水がたまりだすなどの症状もでるため、悪化する前に治療を開始する事が重要です。
また、腹水が原因で起こる様々な症状もチェックしておくと早めに判断することもできます。

 

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【体重増加もある】
腹水がたまりだすと、体重増加が起こるという話もききますが、これは体内に排出されない水分がどんどん貯めこまれていくため、体重増加という事になります。
増えた体重のほとんどは、脂肪ではなく、水分のため、体重増加の量が多ければ多いほど水分が貯めこまれているという事になるため、腎臓や肝臓の病気を抱えている場合、体重増加には十分に注意をしておくことが大切です。

 

体重増加などがあると、回復に向かっているかなと考えてしまいがちですが、よくない理由で体重が増加している事もあります。
これらの症状と合わせて、腹部の違和感などを感じる場合は、早めに医師に相談をする事が大切です。

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